えひめ若者サポートステーション
 
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訪問相談始めました。

「社会的ひきこもり」の理解 〜はじめの一歩を踏み出すために〜

 皆さんは、「社会的ひきこもり」という言葉をご存知でしょうか?

「20代後半までに問題化し、6ヶ月以上自宅に引きこもって社会参加をしない状態が持続しており、ほかの精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」と定義されています。現在、こうした青少年の、ひきこもり状態の長期化や高齢化が深刻な社会問題となっています。
  しかし、相談機関を継続的に訪れる人は非常に少なく、当事者のみならず家族までもが社会から孤立しているという現状があります。また、孤立状態が長引くことで、当事者自身に二次的な問題が発生することが考えられます。

そこで、今回の講座では「社会的ひきこもり」の症状と経過、長期化のメカニズムについて正しく理解し、家族が社会と接点を持ち続けることの大切さについて考えていきたいと思います。

 
【講師】
愛媛県心と体の健康センター所長
橘 史朗
先生


〜講師プロフィール〜

1980年、医師免許取得。
外科系臨床医、基礎系形態学研究、保健行政を経て、2005年現職。
時代を感じることができる精神科医として 精進します。

【会場】
周辺地図
松山市青少年センター(予定)
 3F 大ホール

 松山市
築山町12-33
【開催日】

 平成20年7月5日(土) 14:00〜16:00
 
※お申し込みが必要です。

【対象】
 どなたでもお申込みできます。
【定員】
 80名
【参加費】
 無料
【持参物】

 筆記用具

【申込み方法】
 えひめ若者サポートステーションにご連絡ください。
 先着順で定員になり次第締め切ります。
【問い合わせ先】
 えひめ若者サポートステーション
 TEL:089-948-2832 FAX:089-941-5301
 E-mail:sp-station@lagoon.ocn.ne.jp
 http://www.iyoics.com/sp-station/