発達障がいの特徴を持つ若者への状態像はさまざまで、個性、発達の状況、年齢、置かれた環境によって異なっており、そのために社会に適応していくうえでの困難さも一様でなく、事例に合わせた対応が必要となってきます。
そこで、彼らが本来持っているすばらしい長所を活かし、活き活きと自信を持って生きていける環境を少しでも作り上げていくために、それぞれの事例(わが子の対応への悩み、支援者への接し方など)を出し合いながらグループで話し合う場を設けました。参加された方が、グループで話し合うことで、それぞれが抱えている問題を少しでも経験できたら、何かのヒントを得ることができたらと思っております。
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